天領の優雅な面影を今に伝える、水郷日田の風物詩と言えば「鵜飼」と「屋形船」。
豊臣秀吉の家臣が岐阜から鵜匠を連れて来て始められた日田の鵜飼い。かがり火を灯し、鵜を操る鵜匠の技を眺めながら屋形船での水上の宴が楽しめます。
爽やかな風を受けながら酌み交わす日田の地酒は格別です。
三隈川の風物詩、遊船と鵜飼は
天領時代に代官たちが最高の 娯楽とした歴史の深い雅な川遊びです。
夏は十人から五十人乗りの屋形船で宴を楽しみながらの鵜飼見学。
冬は天領船で雪見酒と洒落てみる。
四季を通じて賑やかに繰り広げられる船上での宴は粋な旅の思い出 となることでしょう。
江戸時代より天領として栄えた日田は、九州の小京都といわれるほど京風文化が発展しました。
当時の町並みを残す豆田町と隈町の旧家に残る豪華絢爛な雛人形が市内各所で展示公開されるのが「天領日田のおひなまつり」です。
歴史ある雛人形が展示される唯一のこの期間、ぜひ一度ご覧になることをお勧めいたします。
日田を散策した後には、三隈川の景色を望む大展望風呂と豪華な雛会席のおもてなしで、ゆっくり旅の疲れをいやしてください。
【お問い合わせ】
■日田市観光協会 TEL 0973-22-2036
■日田市観光振興課 TEL 0973-23-3111
■九州のひなまつり広域振興協議会 TEL 0966-22-5610
300年の伝統を持つこの祭りは、豪華な山鉾が市内を巡行することで知られています。
平成8年12月20日には重要無形民俗文化財に指定されました。
毎年7月20日過ぎの土曜、日曜に行われています。
お天気の良い日にはぜひ亀山公園へ足を運んでみてください。
三隈川の中洲に浮かんでおり、恵まれた自然環境の中でのんびりゆっくりお散歩などを楽しんでみてはいかがでしょうか。
大正5年に建てられた大分銀行日田支店を改築した黎明館は、1階が「ひた押し花美術館」で、気軽に体験もでき、2階はギャラリーとして利用できます。
小鹿田古陶館は、江戸時代から明治時代に作られた小鹿田焼きが展示されています。 土の香りがしそうな古陶は、窯元でもなかなか見られない逸品。
日本一の長さののこの吊橋は、長さ390m 高さ173m。 橋の上からは、「日本の滝百選」に選ばれた震動の滝をはじめ、 九酔渓と遠くには九重連山の雄大な景色が満喫できます。
小鹿田焼同業組合
サッポロビールの「おいしさ」が生まれる工程を見た後は、できたての生ビールを無料で試飲できます。