2008.11.13 Thursday 12:50
ちょっと私事の句集との出会い
句集「無禮なる妻」橋本夢道の句集、私の生まれた年、
ショウワ29年の出版:蜜豆のために「みつ豆をギリシャの神は
知らざりき」とっくり大当たりさせたそうです。
この様なキャッチコピーを作れると、さぞ何でも大当たりする
であろうと感激いたしました。
そして彼は、酒を愛し妻静子を「クレオパトラ」と呼んで
こよなく愛し、子供達からは「俳人やくざ」と呼ばれ71歳で
大往生をしたそうです。言うまでもなく妻の句多し、
無礼なる妻よ、毎日、馬鹿げたものを食わしむ。
妻と希望に近づいたように鶴を見ている
妻よおまえはなぜこんなにかわいんだろうえん。
何と素敵な理想の句、いつの間にか、
こうではなくなったであろう事に淋いけれどもう一度、
少しは希望を持ちたいと思ったことでございます。

ショウワ29年の出版:蜜豆のために「みつ豆をギリシャの神は
知らざりき」とっくり大当たりさせたそうです。
この様なキャッチコピーを作れると、さぞ何でも大当たりする
であろうと感激いたしました。
そして彼は、酒を愛し妻静子を「クレオパトラ」と呼んで
こよなく愛し、子供達からは「俳人やくざ」と呼ばれ71歳で
大往生をしたそうです。言うまでもなく妻の句多し、
無礼なる妻よ、毎日、馬鹿げたものを食わしむ。
妻と希望に近づいたように鶴を見ている
妻よおまえはなぜこんなにかわいんだろうえん。
何と素敵な理想の句、いつの間にか、
こうではなくなったであろう事に淋いけれどもう一度、
少しは希望を持ちたいと思ったことでございます。








コメント