2007.12.17 Monday 13:36
『初詣』は日隈神社へ!!
日田温泉 亀山亭ホテルの近くにあります亀山公園の山頂の
楠木正成公九州宗社 日隈神社にて、大晦日の午後 夜11時30分から
元旦の午前3時までお参りされた方に振舞う予定のようです。
そしてまた、山頂までにいく登り口には、超幻想的なかかり火を
明々と燃やし、『竹灯篭』を随所に配置し、よりいっそ神々しく
幻想的な雰囲気をかもしだします。
みなさま是非、お越しください。
町内会のビラより
主催企画 中ノ島町 町おこしグループ『遊食会』
九州大分県日田温泉旅館 知代美おかみ
↓↓ブログ修行中 おかみ修行も続行中!↓↓

楠木正成公九州宗社 日隈神社にて、大晦日の午後 夜11時30分から
元旦の午前3時までお参りされた方に振舞う予定のようです。
そしてまた、山頂までにいく登り口には、超幻想的なかかり火を
明々と燃やし、『竹灯篭』を随所に配置し、よりいっそ神々しく
幻想的な雰囲気をかもしだします。
みなさま是非、お越しください。
『日隈神社』歴史メモ
亀山公園の山頂には、古来より神々の「祠(ほこら)」がありましたが、
安土桃山時代には「日隈城」が築かれ、天守閣がそびえ立っていました。
その後は廃城となっていましたが、明治三年日田県知事の松方正義の
(後に内閣総理大臣となる)の手により「日隈神社」が建立されました。
ご神体は、光岡の岳林寺に祭っていた「後醍醐天皇」とその忠臣の
「楠木正成」を移し替え、それに前々からの春日大社明神を加えて三体を
御祭神としました。
社宝としては、古墳時代の古鏡をはじめ明治の元勲「西郷隆盛」や「大久保利通」
の書いた扁額などが残されています。
戦前(太平洋戦争前)は、楠公九州宗社として注目されていました。
このように「日隈神社」は歴史的にも由緒ある立派な神社で、大字庄手地区の
住民はみんなその氏子(うじこ)になっています。
町内会のビラより
主催企画 中ノ島町 町おこしグループ『遊食会』
九州大分県日田温泉旅館 知代美おかみ
↓↓ブログ修行中 おかみ修行も続行中!↓↓








コメント